年金保険の種類
個人年金保険は、所定の据置期間が経過した後に、毎年、一定期間(もしくは一生涯)年金を受け取れる保険です。一般的には、「投資型(変額)年金保険」と 「定額年金保険」の2つがあります。標準的な商品設計は、各々以下のとおりです。(以下の仕組み図はイメージです。将来の死亡給付金額や積立金額等を保証するものではありません。)
【投資型(変額)年金保険】
- 運用実績により、将来受け取る年金額や解約返戻金額が変動します。
- 解約返戻金額や年金額の最低保証はなく、価格変動リスクはご契約者様の負担となります。
- 被保険者の方が据置期間中に死亡されたときは、払込保険料額が最低保証され、積立金額が支払われます。
【定額年金保険】
- ご契約時の「予定利率」により、将来受け取る年金額が最低保証されています。
- 「予定利率」は保険期間終了まで固定されていますが、金利情勢によっては、積立配当金が支払われる商品もあります。
- 被保険者の方が据置期間中に死亡されたときには、死亡給付金が支払われます。
年金保険商品 ラインアップ
| 保険商品名 | 引受保険会社 |
|---|---|
![]() あんしんYEN年金 |
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![]() たのしみFA 3つの納得 |
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![]() フコクしんらい定額年金 |
![]() |
![]() アドバンテージ・セレクト |
![]() |
![]() アテナⅡ |
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![]() ハッピーチョイス |
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![]() 新・百花凛々 |
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![]() 個人年金保険 |
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![]() 5年毎配当付個人年金・無選択タイプ |
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■多様なライフスタイルにお応えして、平日よる7時まで。また、土・日もご相談いただけます。
年金保険に関する留意点お客様にご負担いただく費用について
お客様にご負担いただく諸費用のうち主なものは以下のとおりです。
<保険契約関係費>
ご契約時の初期費用や、保険期間中、年金受取期間中の費用等、契約の締結、成立、維持、管理に必要な経費です。
<資産運用関係費>投資信託の信託報酬や、信託事務の諸費用等、特別勘定の運用により発生する費用です。
<解約控除>契約日から一定期間内の解約の場合に積立金から控除される金額です(解約時のみ発生いたします)。
※ご負担いただく諸費用やその料率は、商品によって異なりますので、くわしくは商品ごとのパンフレット、契約締結前交付書面、ご契約のしおり・約款等でご確認ください。
投資リスク・留意点などについて
○ 各お取扱商品の詳細は、パンフレットや契約締結前交付書面、ご契約のしおり・約款等にてご確認ください。
○保険会社が経営破綻に陥った場合には、死亡給付金額、年金額、解約返戻金額等が削減されることがあります。
なお、生命保険会社が破綻した場合は「生命保険契約者保護機構」により、損害保険会社が破綻した場合は「損害保険契約者保護機構」により保険契約者保護の措置がとられることがあります。この場合にも、死亡給付金額、年金額、解約返戻金額等が削減されることがあります。
○保険商品は預金ではないことから、払込保険料の元本保証はなく、預金保険の対象とはなりません。また、ご契約は、お客様と引受保険会社との間で成立します。
○当行が販売する保険商品の購入の有無が、当行におけるお客様との他の取引に影響を与えることは一切ございません。
○特定保険商品には商品の種類によって次のようなリスクがあります。
<変額年金保険・変額一時払終身保険>
この保険は、国内外の株式、債券等で運用しており、運用実績が保険金額や積立金額、将来の年金額などの増減につながるため、株価や債券価格の下落、為替の変動により、積立金額、解約返戻金額は既払込保険料を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。
<外貨建て保険>この保険は、為替レートの変動により、お受取になる円換算後の保険金額がご契約時における円換算後の保険金額を下回ることや、お受取になる円換算後の保険金額が、既払込保険料を下回ることがあり、損失を生ずるおそれがあります。
<市場金利等によって解約返戻金額が変動するタイプの保険>この保険は、市場金利に応じた運用資産の価格変動が解約返戻金に反映されるため、市場金利の変動により解約返戻金が既払込保険料を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。具体的には、中途解約時の市場金利がご契約時と比較して上昇した場合には、解約返戻金は減少し、逆に、下落した場合には増加することがあります。
※リスクの内容は、商品によって異なりますので、くわしくは、商品ごとのパンフレット、契約締結前交付書面、ご契約のしおり・約款等でご確認ください。










