Case3

運用ってむずかしそう・・・

盛岡西地区本部
チーフマネーアドバイザー
名郷根 潤

 投資のプロである証券マンであっても、株価の底と天井を予測する事は難しいとされています。 これらを個人で予測する事は非常に難しい上に、手間や時間がかかります。
だとすると、私達に出来る現実的な手段は

1.「いつまでに」
2.「どのくらいの金額を目標にするか」

を明確にして、目標を達成出来る方法(債券・年金保険等)を共に考えて行くというスタンスが重要になってまいります。

 投資信託の場合、運用の専門家(投資信託会社)が市場調査をした上で投資対象を選別し、運用する形を取っております。
例えば、「先進国の債券」に投資する投資信託を購入すると、専門家は先進国の国々の

(1)「株価・金利」
(2)「経済情勢」
(3)「為替」

等を総合的に判断し、具体的な投資国・債券の銘柄を決定します。
 これらは経済情勢に応じて常に見直しを行っており、より高い投資成果を得られるように銘柄の入れ替えをする商品もあります。

 しかしながら、専門家に運用を任せている場合であっても、ご自分の大切な資産の投資状況についてはチェックをしておきたい所です。
具体的には

①どういったものに投資されて
②評価額がいくらになっているのか

という2点について押さえておけば良いと思います。
当行では投資信託をお申し込み頂いたすべてのお客様に、
定期的に投資信託会社から届く「運用報告書」をお届けしております。
その他にも窓口では「運用レポート」を常備しておりますし、
当行ホームページでは毎日の基準価額を掲載しておりますので、これらを活用頂ければ幸いです。

商品のリスクについて

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