インターネットバンキングの不正送金からお客さまの財産を守る方法について
2014年4月16日
(2025年12月10日更新)
インターネットに接続しているパソコンが知らない間にウィルスに感染して、インターネットバンキング用のIDとパスワードが悪意の第三者に盗みとられ、インターネットバンキングご利用口座から他人名義の口座に不正に送金される被害が全国の金融機関において多発しています。
当行では、不正送金の被害を防止する方法について、次のような対策を強くお勧めいたします。
インターネットバンキングの利用方法について
- ログインパスワードは、定期的に変更することを強くお勧めします。
- 当行では、パスワード変更が90日間行われていないお客さまには、ログイン後にパスワード変更の画面を定期的にお知らせしています。
- 振込・振替取引の一日当たり限度額は、必要な範囲内で低く設定するか、ご利用されない期間は0円に設定することを強くお勧めいたします。
- 一日当たり振込限度額は、インターネットバンキングにログインしてお客さまご自身で変更できます。
- 振込限度額の引き上げは、7日後に反映となります。それまでは変更前の振込限度額が有効となります。(ただし、引き下げについては即時反映となります。)
- 照会機能のみにサービス内容を変更するには、ご利用申込書による窓口への届出が必要となります。
- 振込・振替取引の操作が終わりましたら、その都度「ご依頼内容の照会」画面で振込先を確認することを強くお勧めします。
- ウィルスに感染したパソコンで振込・振替の予約を行った場合、通信内容が書き換えられ、お客さまが入力した内容とは違う悪意のある口座に振り込まれる可能性があります。
- 万が一お客さまの意図しない口座に予約されていた場合は、直ちに「ご依頼内容の取り消し」の操作を行ってください。
- 総合振込・給与振込の作成者(振込明細の入力)と承認者(振込取引の承認)は、別々のパソコンで操作することを強くお勧めします。
- インターネットバンキングにログインした際は、トップページに表示しているログイン履歴(最新3件)を確認してください。
- 万が一、身に覚えのない履歴があった場合は、速やかに当行にご連絡ください。
- 当行からお送りしている電子メールは、必ずご確認ください。
- 万が一、身に覚えのないメールが届いた場合は、速やかに当行にご連絡ください。
ご利用のパソコンについて
- パソコンの基本ソフト(OS)や利用しているソフトは、常に最新の状態に更新してください。
※ご利用可能環境については、以下のサイトよりご確認ください。
ブラウザ動作確認結果(外部サイト)
スマートフォン用画面動作確認結果(外部サイト) - セキュリティ対策ソフトをインストールしたパソコンでご利用ください。
- セキュリティ対策ソフトの定義情報は、常に最新の情報に更新してください。
- インターネットバンキングのID、パスワードなどを記録したファイル(メモ帳など)をパソコン内に保存しないでください。
- 他のインターネットサービスでは、インターネットバンキングと同じ「IDとパスワード」を使わないでください。
- ファイル交換ソフトは、利用しないでください。ウィルス感染やパソコン内のデータが盗まれる危険性があります。
偽のメールについて
- 金融機関や公的機関等になりすました電子メールを送り付け、偽のWebページに誘導して口座番号やパスワードを入力させる事件(フィッシング詐欺)が報道されています。
当行では、電子メールによりお客さまの口座番号やインターネットバンキングのパスワードを照会したり、 それらを入力することができるWebページに誘導するURL(リンク先)をお伝えしたりする事はありません。十分なご注意をお願いいたします。
《参考》全国銀行協会 https://www.zenginkyo.or.jp/hanzai/7316/
| 本件に関するお問い合わせ |
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| ネットバンキング共同受付センター 電話 0120-27-0124 受付時間 9:00~21:00 |

