介護について
介護が必要になる理由ってなに?
要介護になった主な原因
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第1位
認知症
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第2位
脳血管疾患
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第3位
骨折・転倒
- 出典:
- 厚生労働省/「令和4(2022)年 国民生活基礎調査の概況」
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脳血管疾患などで急に介護が必要になることもあります。
認知症は徐々に進行しますが、自分で気がついて対処することは難しい場合もあります。
相続について
大切な資産を大切な人にスムーズに引き継ぐために、今から準備しておくことが大切です。
相続は意外と身近な問題です
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相続でもめるのは、何億円もの資産がある資産家だけ、と思われている方も多いかもしれません。しかし、実際には遺産分割事件のうち認容・調停成立件数の3例に1例は総資産が1,000万円以下、5,000万円以下まで含めると実に全体の78%を占めます。
遺産の価額別遺産分割事件のうち認容・調停成立件数
- 出所:
- 最高裁判所「令和5年度 司法統計年報(家事事件編(第52表))」
相続対策においての大切な3つのポイント
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POINT01
遺産分割準備「誰に」「何を」「どれだけ」のこすか考えておきましょう
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POINT02
相続財産の評価万一の場合に相続税がかかるかご自分の資産を把握しましょう
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POINT03
すぐに使えるお金の準備相続発生後すみやかに使えるお金を確保しましょう
①遺産分割準備
生命保険の活用
お金に宛名を付けられます。
生命保険の場合、死亡保険金受取人をあらかじめ指定するため将来誰がどれだけ受け取るのか決めておくことができます。
遺言の作成
ご自身の財産の分け方は遺言で自由に決められます。
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法定相続分にこだわらない
遺産分割 -
個々の財産の具体的な
割り振り -
相続人でない方にも
財産の承継が可能
②相続財産の評価
基礎控除を超えると相続税が発生します。
基礎控除額:3,000万円+600万円×法定相続人の数
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死亡保険金の非課税枠の活用
相続税の非課税枠があります。

- すべての生命保険契約の死亡保険金を合算
- 契約者と被保険者が同一で、死亡保険金受取人が相続人の場合、非課税の適用が可能です。
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生前贈与
生前贈与で資産の“量”を減らします。
贈与税には「暦年課税」と「相続時精算課税制度」があります。暦年課税の基礎控除(年110万円まで)を活用し、早い時期から生前贈与を行い資産を減らしておくことで、相続税と合わせた負担が軽くなる場合があります。
③すぐに使えるお金の準備
生命保険の活用
生命保険を活用すれば、すぐに使える資金を現金で準備できます。
生命保険は原則、遺産分割協議の対象とならないため、受取人からの請求により比較的速やかに支払われます。
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受取人による死亡保険金の
請求手続き -
現金受け取り
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